今週水曜日、こども家庭庁は、中高生9人と専門家3人が、SNSの危険性や利用方法などについて議論する意見交換会を開いた。こども家庭庁では、若者のネット環境のリスクが多様化しているとして、SNSの規制のあり方などについて議論を進めている。子どものSNS利用は世界で問題視されている。フランスでは21日、15歳未満のSNS利用を禁止する法案を可決した。16歳未満のSNS利用を禁止する法案を可決したオーストラリアに続いて、ヨーロッパでは初となる。EUの委員会でも規制を検討していて、子どものSNS制限は世界的な広がりをみせている。
