名物クイズ名場面。1979年・第3回で行われたバラマキクイズ。封筒に入ったクイズ100枚を上空からバラ撒き回答者が封筒を探し出して答える。不正解の場合は再び走って封筒を探しに行かなければならない。しかも100枚のうち20枚はハズレで問題は書いていない。この日は43℃の灼熱の中で行われたが、出場者のひとり小林さんはハズレを4回引くという不運に見舞われた。つづいて1992年・第16回のマラソンクイズ。全長約10kmのフロリダ州・オールドセブンマイルブリッジで走りながらクイズに答える。クイズに答えられなければ走る距離は増えていく。知力だけではなく体力が肝となる。1984年・第8回ではバハマの海底で早押しクイズ。クイズは挑戦者の荷物までも一緒に沈められて行われた。間違えると30秒間空気が止められてしまう過酷なルールで、以降行われることはなかった。
