「買い物だけじゃない」コンビニ新時代。ファミリーマートはブックオフと組み、売りたいものを梱包し店舗へ持ち込むだけで買い取りが可能となり、買取金額は後日銀行口座へ入金される。セブンイレブンでは学生利用が多い店舗にパウダースペースを設置し、9月からはアパレル企業と組み衣料品販売を予定。ローソンは高齢者の多い団地に多機能型コンビニをオープンし、肉や野菜などの生鮮食品も販売。コンビニ店舗数・売り上げは2015年からほぼ横ばいとなっていて、これからのコンビニについてコンビニジャーナリストによると「便利・楽しい体験ができる場所へと変化する傾向にある」ということ。
