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「ブナ」 のテレビ露出情報

今回の舞台は北海道・奥尻島。まずは島で釣りのツアーをしている工藤哲史さんに同行し、カヤックに乗って釣りを体験。海水温が上がっていないこの時期は釣れる魚の種類が多いという。入内さんはアイナメを釣り上げた。釣った魚は工藤さんが調理。工藤さんはイタリアンレストランもやっているという。工藤さんが作ったアイナメのカルパッチョを食べた入内さんは「美味しい」などとコメントした。
奥尻島周辺の水の綺麗さの秘密を探るべくブナ林へ。その道中で水田を発見した。島の稲作の歴史は明治20年頃まで遡り、道内の離島で唯一稲作をしているとのこと。海老原浩さんは11年前から酒米も作り始め、島の米と水を100%使った日本酒が完成したという。
ガイドの外崎雄斗さんの案内でブナ林へ。島の山林の6割以上はブナの原生林になっている。ブナの葉は分解されるスピードが遅く、その影響で土壌は数年分の落ち葉の層がスポンジのようになって水を蓄えているとのこと。さらにろ過装置の役割も果たし、時間をかけて水を綺麗にするという。最後は外崎さんオススメのブナの老木へ。外崎さんは「ここに来るたびにブナへの感謝を伝えてブナの役割や偉大さをちょっとでも伝えられたらと思っている」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月11日放送 12:15 - 12:40 NHK総合
探検ファクトリー(探検ファクトリー)
けん玉工場で作っているのは競技用けん玉で、日本けん玉協会が認定したもので公式大会や級・段位試験で使える。1973年に創業し元々はこけしなど工芸品を製造していたが1977年競技用けん玉の製造を開始した。今まで作ったけん玉は約1000種類。現在の形のけん玉は大正時代日本で誕生し世界中に愛用者がいる。寒い地域で育った木は木目がつまり丈夫になる。工場ではパーツごとに[…続きを読む]

2026年3月29日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産桜で巡る 日本の世界遺産
白神山地には東アジア最大級のブナの原生的な森が広がっている。毎年春になるとブナの林に無数の穴が空く。根開けはブナの木が太陽の光を浴びて温まり、周りの雪が溶ける。木は雪が溶けた水分を吸収し芽吹く。標高の低いところから高いところへと上がっていくので新緑のグラデーションになる。雪解け水は山の幸も育む。

2026年3月24日放送 2:32 - 2:42 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景10min.
鳥取県西部、日本海に面してそびえる大山。標高1729mは中国地方最高峰。大山は火山で、1万数千年前まで活発な火山活動を繰り返してきた。溶岩がせり上がってできた山頂付近は地質が脆く荒々しい岩場。800m~1300m付近の山腹は落葉広葉樹の深い森。ブナは涼しい気候に多い植物で、大山も標高が高く涼しい面積の場所が広い。春、アマツバメが子育てをしに飛んでくる。急峻な[…続きを読む]

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