おととい東京・立川市で行われた箱根駅伝予選会を取材。21年ぶり予選会出場の東洋大学、去年17秒差で本戦出場ならなかった法政大学などが参加。予選会は各校上位10人の合計タイムを競い、上位10校が箱根駅伝本線に出場できる。東洋大学の宮崎優は留学生ランナーについていく活躍。東洋大学は今年の箱根駅伝では序盤の遅れが響いて14位に終わった。今回の予選会、東洋大は5キロ地点で6位だったのが10キロ地点2位に浮上。15キロ地点で法政大学11位と予選通過ラインの10位に3秒差。予選1位でフィニッシュしたのは山梨学院大学のブライアン・キピエゴ選手。結果は1位が東洋大学。東洋大・酒井俊幸監督は「あくまでも今日は出場権を獲得する試合」と述べた。2位は中央学院大学、3位は東海大学、9位は日本体育大学、10位は法政大学。この日話題になったのが12位の武蔵野学院大学。去年26位だったのが大躍進した。来年の予選会は15校が本選へ進めるため、全国の大学が参加可能。
