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「ブルーカーボン」 のテレビ露出情報

地球温暖化防止に向けた脱炭素の取り組みを観光と結び付けることで、観光地としての価値を高めようという取り組みが島根県松江市で始まっている。松江市の名物で、年間10万人以上が楽しむ堀川遊覧船。ことし導入された新型の遊覧船は、モーターが電気で動く。従来のガソリンモーターに比べて静かで、二酸化炭素も出さない。松江市が自動車メーカーと開発した。現在は2隻だが今後、増やしていく計画。松江市が脱炭素を進める背景には“外国人観光客を取り込みたい”との思いがある。環境を意識した取り組みは、市街地を走る交通手段にも。ある会社は、観光客みずからが運転する電動三輪車・EVトゥクトゥクを導入した。フル充電で70kmの走行が可能。3人乗りで2時間4000円で利用できる。市が主導して、全国初の旅行商品も開発した。売りは“ブルーカーボン”。ブルーカーボンとは、海藻などの植物が海の中で吸収した二酸化炭素のこと。この旅行商品の仕組みを解説。観光客が列車などで松江を訪れる際、二酸化炭素が排出される。一方、松江の沿岸部の海中では、海藻などが二酸化炭素を吸収している。この二酸化炭素は専門機関からブルーカーボンの認証を受けており、別の場所で排出された二酸化炭素と相殺することができる。旅行者はこの仕組みを利用して、排出した二酸化炭素を実質ゼロにできる。旅行の料金には、ブルーカーボンを買い取る分の金額が上乗せされるため、一般的なプランに比べて1300円ほど割高になるが、販売開始から半年で70人以上が利用した。松江市が具体的に動くことで、観光と環境の両立に向けた官民一体となった取り組みが実現した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月31日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて『ニッポン!こんな未来があるなんて』テレ東PITCH Vol.9
テレビ東京の新規事業を局員がプレゼン。報道統括局の野田と営業局の進藤が企画した「テレ東と一緒に“海の森”を作ろうプロジェクト」は、地球温暖化や高齢化で進行している海の砂漠化を防ぐための取り組み。陸上の植物よりCO2吸収能力が高いブルーカーボン=海藻を増やすため、その認知度を高めること、プロジェクトに興味がある企業や自治体を結びつけることなどを計画。

2024年12月16日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継参議院 予算委員会質疑
公明党・安江伸夫議員の質疑。核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加について。石破総理は「検証なしにオブザーバー参加はできない」などと述べた。安江議員はオブザーバー参加の前向きな検証を求めた。
2026年開催予定の愛知・名古屋アジア競技大会とアジアパラ大会について。あべ俊子文部科学大臣は「文部科学省・政府が中心となり、必要な支援・協力を行っていく」な[…続きを読む]

2024年12月15日放送 5:55 - 6:15 日本テレビ
日テレアップDate!日テレアップDate!
日本テレビは去年、国土交通省の行う、東京湾UMIプロジェクトに参加推進する企業と組んで、年間を通じてアマモが育つ環境を再生する活動を行っている。日本全国の干潟などでみられるアマモは二酸化炭素の新たな吸収源として注目される。私達の生活で出る二酸化炭素は海水にも溶け込み、アマモなどの植物は光合成で二酸化炭素などを吸収し酸素に。この時酸素が溜め込む文の炭素は海の青[…続きを読む]

2024年11月27日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ブルーカーボンは海藻が吸収する二酸化炭素のことで、“有望な気候変動対策”として注目されている。実証実験は地域のガス会社「房州ガス」や地元の漁協などが、「ブルーカーボン」の普及に取り組む企業などとともに館山市で行うもので、26日、記者会見が開かれた。実証実験は5年間にわたって行われ、下水の汚泥や古着などの廃棄物を高温で炭にしたものと、製鉄所から出る副産物のスラ[…続きを読む]

2024年11月18日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
おととい神奈川・横浜市で海草の一種・アマモが生えている「アマモ場」の再生を目的としたイベント「日本列島ブルーカーボンプロジェクト」が行われた。アマモは海中の二酸化炭素を吸収することで地球温暖化を緩和するブルーカーボンとして期待されている。参加者はアマモの種に泥と砂を混ぜた混合物を不織布のガーゼで包む作業を行った。このプロジェクトの学術監修をする桝太一さんも子[…続きを読む]

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