清春はメンバーが健康に関する話題を口にするなか、「身体にいいモノは美味しくない」などと語る。さんざっぱら、身体に悪いものを食べてきたと自覚しているという。美容栄養学の池上淳子氏は「茶色い食材にも食物繊維、ミネラルが豊富だったりする」などと語った。また、アメリカのscholarGPSによると、AGE研究において世界2位となった山岸昌一氏は終末糖化産物「AGE」について説明。夏の紫外線による日焼けも体内の糖化を加速させる。焼肉、ステーキなどに含まれているという。若い頃の暴飲暴食は体内にAGEがツケとして蓄積され、老化に影響しているという。山岸氏はブロッコリーなどをオススメした。咀嚼することでスルフォラファンの前駆体、酵素が混ざり合い、スルフォラファンになる。アブラナ科の野菜を加熱したら、酵素が失われてしまうが、大根おろしが酵素代わりになる。
山岸氏は「レモン汁、お酢に肉を漬けた後、焼くことでAGEは約半分になる」と語る。きのこもオススメだという。岡本宗史氏は「シナモンなどのスパイスはAGE生成を抑える」という論文を紹介した。
山岸氏は「レモン汁、お酢に肉を漬けた後、焼くことでAGEは約半分になる」と語る。きのこもオススメだという。岡本宗史氏は「シナモンなどのスパイスはAGE生成を抑える」という論文を紹介した。
