スタジオゲストに旭化成の社長の工藤幸四郎が登場。旭化成が手掛けているマテリアル・住宅・ヘルスケア事業を紹介。リチウムイオン電池も手がけてるが、工藤は非常に重要な素材だと答えたが、辛抱強く続けて花が開いたと語った。住宅ではヘーベルハウスや分譲マンションなどを手がけているが、工藤は評判もよく成長性も高い事業領域だと答えた。ヘルスケアでは薬関係やAED、メディカル関係が好調で需要なポジションだという。工藤は事業を選ぶ基準については、コングロマリットの経営には制約条件があると語り、それは得た収益で、どこにお金を配分し、人をあてがうかには工夫がいると答えた。ニッチな市場で徹底的に知恵を出し、そこに集中していくと答えた。
工藤は「ナンバーワン オンリーワンを追求」という言葉の意味合いについてはそうであってもいずれは他が出てくる。新しいビジネスモデルはどこにあるかを常に探し続けるということを同時にやっていく。探し続け、新しいものを見つけながらポートフォリオを変えていくその努力がユニークなもの、ナンバーワンを生み出す最大のポイントになると答えた。
工藤は「ナンバーワン オンリーワンを追求」という言葉の意味合いについてはそうであってもいずれは他が出てくる。新しいビジネスモデルはどこにあるかを常に探し続けるということを同時にやっていく。探し続け、新しいものを見つけながらポートフォリオを変えていくその努力がユニークなもの、ナンバーワンを生み出す最大のポイントになると答えた。
