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「ハマック総裁」 のテレビ露出情報

ワシントンの中継。FRB・パウエル議長は記者会見中に「議長として最後の記者会見になるのでいくつか申し述べたい」と語り始め議長としての任期を迎える5月15日後も「理事として残留」すると述べた。理事の任期は2028年1月末までで、退任は「適切な時期」と述べるに留めている。次期FRB議長候補・ウォーシュ氏は29日上院銀行委が賛成多数で承認、本会議を経て来月半ばにも就任する見込み。トランプ大統領は利下げ志向の人物指名がしばらくできないことになる。パウエル議長は「イラン情勢が不確実性を高めている。影響範囲や期間、戦闘の先行きが不透明」と説明し、様子見の姿勢を強調した。ウォーシュ体制になってもFOMCの合意形成は難航しそうだ。4月のFOMCで1992年以来となる4人が反対した。ミラン理事が引き続き0.25ポイントの利下げを主張した一方で、クリーブランド連銀・ハマック総裁3人らは声明に将来的な利下げを示唆する文言を盛り込むことに反対した。声明には「追加的な調整の程度と次期を検討」するにあたりとあるが、“次の一手”が利下げと示唆する内容になっている。FOMC参加者の見解が引き続き分断していることを示した形だ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月6日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
日米金融政策から観る株高シナリオ。先週行われたFOMCについて阿部さんは2つのポイントが有るとし、1つは「タカの皮をかぶったハト」、2つ目は「サプライズ利上げのリスク」とコメントした。阿部さんは1つ目のタカの皮をかぶったハトとはウォーシュ議長のこととし、「ウォーシュ議長は2%を上回るインフレは容認しないと勇ましいことをいう一方で、利上げを避けようとする姿勢が[…続きを読む]

2026年6月6日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
5月の雇用統計によると非農業部門の雇用者数は前の月からプラス17万2000人で市場予想を大きく上回った。失業率は4.3%だった。平均時給はプラス3.4%の上昇だった。4月分と3月分が改定され共に非農業部門の雇用者数が上方修正された。クリーブランド連銀・ハマック総裁はこの傾向が続けば利上げが適切になる可能性があると指摘した。

2026年6月5日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
米雇用統計の結果を受け、利上げが近いとの見方から円安・ドル高が進行。現在は1ドル=160円20銭台。日本政府の防衛ラインとされるのは160円。為替介入も意識されるところだが、これまでの介入で効果が出ていないことから介入されない可能性も。雇用統計では平均時給が上昇。4月の個人消費支出物価指数も上昇していて実質賃上げ率がマイナスになっていることから、物価抑制のた[…続きを読む]

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