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「ベルリンの壁崩壊」 のテレビ露出情報

1989年、国民の怒りが爆発した結果、クーデターが勃発。東ドイツの指導者として在任していたワンマン指導者エーリッヒ・ホーネッカーが失脚した。その後、No.2だったエゴン・クレンツが新たな指導者に就任した。新体制のもと、広報を担当していたのがシャボウスキーら。東ドイツは「改革」を掲げて生まれ変わる姿勢をアピールする必要があったが、実際は「とりあえず、それっぽい案を出して乗り切ろう」という空気が強かった。改革の最大の争点は、東から西への出国問題。旅券担当のラウターは、まだ正式決定ではないたたき台の資料を作成。しかし、その資料が提出された会議でクレンツは十分に確認せずにスルー。さらに、シャボウスキーは会議に遅刻し、資料をよく読んでいなかった。クレンツはシャボウスキーへ記者会見はこの資料を呼んでもらえれば大丈夫と伝えた。そして会見で、シャボウスキーは「東ドイツからの旅行は、ただちに認める」と発言してしまう。これをきっかけにベルリンの壁が崩壊。ここまでの教訓は「新体制で「縦割り仕事」はNG!どんなに面倒でも資料は読み込んで他部署とコミュニケーションを取ろう」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 0:45 - 1:15 テレビ朝日
しくじり先生 俺みたいになるな!!1つの国が消えた世紀のしくじり カズレーザー先生が解説
カズレーザーは新しいスタートを切る際の「新体制発足」は1番危険な「しくじり発生タイム」だとし、歴史に残る「新体制しくじり」は「ベルリンの壁崩壊」だと説明。1945年の第二次世界大戦終結後、ドイツは2つの国家に分かれることに。首都ベルリンも分割し社会主義と資本主義で対立。しかし、東ドイツから西ドイツへの脱出者が続出し、ベルリンの壁を建てた。その後、東ドイツが「[…続きを読む]

2025年8月15日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
真相報道バンキシャ!(真相報道バンキシャ!特別編)
終末時計の発表が始まって78年、これまで針を戻したのはたったの8回しかない。1963年の部分的核実験禁止条約、1988年の中距離核戦力全廃条約、1969年の核兵器不拡散条約、1972年の米ソ戦略兵器制限条約の4つの事例は、核兵器やミサイルをこれ以上増やさない、廃棄するなどと約束した。2010年に時計の針を1分戻したのは、オバマ氏の核廃絶運動。大統領就任直後に[…続きを読む]

2025年6月7日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
大阪・関西万博のドイツパビリオンでは、日本とドイツの文化交流を願って結成されたダンスチームによるパフォーマンスが行われている。国や人種の違いを超えてつながることの大切さを表現している。チーム最年少の唐津さん(16)は全国大会での入賞経験も。舞台での一番の見せ場は「ベルリン」のパート、課題となったのは細やかな感情表現への理解だそう。唐津さんはドイツについて勉強[…続きを読む]

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