2026年1月31日放送 0:45 - 1:15 テレビ朝日

しくじり先生 俺みたいになるな!!
カズレーザー解説 ベルリンの壁崩壊の裏側

出演者
澤部佑(ハライチ) 若林正恭(オードリー) 吉村崇(平成ノブシコブシ) カズレーザー(メイプル超合金) トラウデン直美 岡本夏美 本多大夢(ROIROM) 浜川路己(ROIROM) 
1つの国が消えた世紀のしくじり カズレーザー先生が解説
歴史的大事件から学ぼう!!

カズレーザーは新しいスタートを切る際の「新体制発足」は1番危険な「しくじり発生タイム」だとし、歴史に残る「新体制しくじり」は「ベルリンの壁崩壊」だと説明。1945年の第二次世界大戦終結後、ドイツは2つの国家に分かれることに。首都ベルリンも分割し社会主義と資本主義で対立。しかし、東ドイツから西ドイツへの脱出者が続出し、ベルリンの壁を建てた。その後、東ドイツが「壁を自由に行き来していい」と発表しベルリンの壁が崩壊。この「壁を自由に行き来していい」との発言は勘違いした広報担当が勝手に言っちゃったという。そこで、今回の授業テーマは「新体制のバタバタでしくじって大混乱を起こさないための授業」。

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ドイツベルリンの壁崩壊柳原伸洋
なぜ東西に壁が作られたのか?

当時の東西ドイツには、実力至上主義の西ドイツと、独裁体制のもと管理と厳しいルールに縛られていた東ドイツという対照的な特徴があった。そのため、東ドイツの民衆は次第に「脱出したい」と考えるようになり、西ドイツへ逃れる人が続出。これを食い止めるため、東ドイツはベルリンの壁を建設した。

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ドイツベルリンの壁崩壊
東ドイツ クーデターで新体制発足

1989年、国民の怒りが爆発した結果、クーデターが勃発。東ドイツの指導者として在任していたワンマン指導者エーリッヒ・ホーネッカーが失脚した。その後、No.2だったエゴン・クレンツが新たな指導者に就任した。新体制のもと、広報を担当していたのがシャボウスキーら。東ドイツは「改革」を掲げて生まれ変わる姿勢をアピールする必要があったが、実際は「とりあえず、それっぽい案を出して乗り切ろう」という空気が強かった。改革の最大の争点は、東から西への出国問題。旅券担当のラウターは、まだ正式決定ではないたたき台の資料を作成。しかし、その資料が提出された会議でクレンツは十分に確認せずにスルー。さらに、シャボウスキーは会議に遅刻し、資料をよく読んでいなかった。クレンツはシャボウスキーへ記者会見はこの資料を呼んでもらえれば大丈夫と伝えた。そして会見で、シャボウスキーは「東ドイツからの旅行は、ただちに認める」と発言してしまう。これをきっかけにベルリンの壁が崩壊。ここまでの教訓は「新体制で「縦割り仕事」はNG!どんなに面倒でも資料は読み込んで他部署とコミュニケーションを取ろう」。

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HEY!たくちゃんエゴン・クレンツエーリッヒ・ホーネッカーギュンター・シャボフスキードイツベルリンの壁崩壊山里亮太春日俊彰
(エンディング)
しくじり先生 俺みたいになるな!!

しくじり先生 俺みたいになるな!!後編はアベマで配信開始。

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