城壁に開けられた穴。内側を広くし、外側は狭くすることで、様々な角度から攻撃することができる上に敵からは見えにくいという合理的な造りに。これは日本のお城でも見られる。Q.世界に先駆け!城壁の外の施設とは?A.検疫施設。14世紀、感染症ペストが大流行。城壁で囲まれた街であるが故に中で感染者が出ると街が壊滅状態になってしまうため、世界に先駆けて隔離施設による感染症対策をいち早く取り入れ内部崩壊を防いだ。城壁の最も高い場所にあるミンチェタ要塞。その高さは25m、壁の厚さは6mにも及ぶ。城壁から突き出した円形の構造にすることで全方位へ対応できる造りになっている。2人は要塞の最上部へ。「隙間がないから完全な輪になってる」「完全に守れてしまう街」などとコメント。
