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「ペリリュー島」 のテレビ露出情報

NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」から特集記事「激戦地ペリリュー島・戦車隊長だった祖父はどこに」の紹介。ペリリュー島は日本から南におよそ3200キロ離れたパラオにある。太平洋戦争中の1944年9月にこの島で日米の戦闘が始まった。旧日本軍は2か月以上にわたって抗戦したものの1万人以上が戦死。米軍も1万人近い死傷者を出す激戦地の一つとなった。先月、このペリリュー島で開かれた慰霊式典に参列した福岡市の女性は島で祖父を亡くし、遺骨は今も見つかっていない。ペリリュー島を防衛する戦車隊の隊長を務めていた。上陸してきた米軍を迎え撃った戦車隊は圧倒的な戦力差を前に全滅。米軍が上陸した翌日に34歳で戦死したとされている。女性は、10回以上現地に赴いて探し続けてきたが、めぼしい手がかりは得られなかった。こうした中、島の南西部で地中に埋められた一部の戦車の場所が特定され発掘が始まった。これまでに発掘された2台からは身元の特定には至っていないものの、遺骨の一部などが見つかった。祖父、そして一緒に戦死した隊員たちの手掛かりは記事では、祖父が家族に送った手紙の存在や遺骨を探し続ける女性さんの思いなど、詳しく伝えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月8日放送 18:30 - 21:58 フジテレビ
ザ!戦後80年の映像遺産SP 池上彰×加藤浩次の運命の転換点(ザ!戦後80年の映像遺産SP 池上彰×加藤浩次の運命の転換点)
激戦地のパラオ・ペリリュー島で最後まで戦い生還した日本兵はわずか34人。元日本兵の土田喜代一さんは命の重さを感じなくなっていたという。1944年11月、アメリカ軍が島を制圧し組織的戦闘が終結。多くの日本兵が投降し捕虜となった。土田さんらは洞窟に潜伏し2年半も抵抗を続けた。終戦から2年後、意を決して洞窟から飛び出し投降し奇跡的に生還。土田さんはあの日助けを求め[…続きを読む]

2025年7月22日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
今年で戦後80年。宮下喜美代さんは戦死して生涯一度も会えなかった父親からの葉書を大事にしてきた。喜美代さんは父が戦地へ赴いてから生まれ、葉書の文字だけが父の思いを知る手がかりだった。謎なのは父親の最期。戦死したのはペリリュー島と聞かされていたが、差し出し場所はすべて満州。いつ、なぜ父が南方へ向かったのか分からないままだった。喜美代さんは専門家の大塚雅之さんを[…続きを読む]

2025年5月28日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
太平洋戦争の激戦地となったパラオのペリリュー島の集団埋葬地で今月行われた遺骨収集で、35人分の遺骨が確認されたと厚生労働省が発表した。日本人の可能性が高いと判断された遺骨については、早ければことし12月にも一部の遺骨の検体を日本に持ち帰り、DNA鑑定を行うとしている。

2025年5月16日放送 15:55 - 18:00 NHK総合
大相撲(2025年)(ニュース)
太平洋戦争の激戦地であるパラオ・ペリリュー島ではアメリカ軍との銭湯で日本側だけで1万人以上が亡くなっている。集団埋葬地には日本人1000人余りが埋葬とみられ、16日から今年度の遺骨収集作業が始まった。作業は24日まで厚生労働省はおおむね2027年度には集団埋葬地の全員分の遺骨の収集を完了したいとしている。

2025年5月6日放送 7:00 - 7:25 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
1944年、日米の激しい戦闘が行われたパラオ・ペリリュー島。旧日本軍は1万人以上が死亡、2400人分の遺骨が現地に残されている。去年、その集団埋葬地が見つかり、これまでに19人分が確認された。現地を訪問中の福岡厚生労働相は、遺骨収集作業を強化する方針を表明。パラオ側も協力する意向。2027年度には集団埋葬地で見つかった全員分の収容作業が完了する見込み。

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