漫画家の武田一義さんが激戦地となった映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」を紹介。武田さんが描く原作漫画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」は2016年から連載が始まり、2021年に連載終了後、翌年外伝の連載が始まって去年連載が終了した。太平洋戦争末期の昭和19年、南国のペリリュー島を舞台にした映画。武田さんは戦争を体験していない自分が作品として残すことをやってもいいのだろうかという葛藤がスタート段階から書いている間もあり、真摯に向き合う気持ちを持ち続けてきたと語る。物語の主人公は遺族に息子さんは立派に亡くなったという美談を届ける。映画のポイントは、なんとか生きようとする姿。
