伝説の家政婦・志麻さんの新居改装ドキュメント。3年7か月前、自宅として400坪の土地と母屋と納屋が2つついた築120年の古民家を格安で購入。田舎暮らしに憧れる芸能人たちがお手伝いしてきた。今回、助っ人として駆けつけたのはタイムマシーン3号。最初の作業は母屋の子ども部屋の壁作り。2人はキツイ体勢での釘打ちに苦戦した。すると、志麻さんが昼食を振る舞ってくれた。メニューは「鉄板焼きビビンパ」。次の作業はキッチン棟の外壁を元の風合いに近づけるダメージ加工。経年変化を見極めてこする度合いを変えなくてはいけない。これもキツイ体勢での作業を強いられた。山本浩司はこの作業が得意で、こすり職人と化した。次の作業は畑作り。志麻さんの夫・ロマンさんはヨーロッパの庭園風畑を希望。花壇のように分割された畑を目指す。その畑に使うのが大きな石。約60kgの石を運ばなければならない。
