岸博幸「今の状況は大変だがそれなりのいい面もあり、経済に関してはこれまで中国依存ばかりだったから色んな世界に広げるチャンスと考えることもできる」などと話した。その典型例がホタテで、2023年8月福島第一原発の処理水海洋放出を受け中国はホタテなど日本産水産物の輸入を停止した。結果として世界に売り先を広げていき中国への依存度はほぼゼロだという。岸博幸「脱中国へは5年から10年はかかる、辛抱強くやるしかない」と話した。
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