東京・文京区にある1952年開業のホテル椿山荘東京から生中継。立派な庭園は、宿泊者だけでなく、レストランやショップを利用する人も入ることができる。ここでは、たくさんの涼しくなる仕掛けがある。風鈴の小路には、江戸風鈴が300個設置されていて、期間限定9月14日まで。風鈴の小路を抜けると、椿山荘の庭園。14世紀南北朝時代には、椿が自生してこのあたりは椿山と呼ばれていた。2度の内閣総理大臣を務めた山縣有朋が私財を投じて、この土地を購入して、1878年に「椿山荘」と命名した。ここでは、1日15回人工的に雲海を発生させて、庭中に雲海が広がる。雲海の中は6~7度、温度が低い。池にはコイが約100匹いるが、雲海が出ると1匹も見えない。2020年に東京雲海として誕生して、霧や雲と同じ細かい水の粒を特集な装置で発生させている。噴射口が庭内に3160個配置されていて、規模は国内最大級。夜はライトアップされて、より一層幻想的になる。
住所: 東京都文京区関口2-10-8
URL: http://www.chinzanso.com/about/historic-site/
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