トランプ大統領は19日、核協議について「意味のある合意が必要だ、さもなければ悪いことが起こる」と強調した。アメリカとイランは17日に核協議を行い協議の継続で一致したが、アメリカが中東に空母2隻を派遣する一方、イランもホルムズ海峡を一時封鎖して軍事演習を実施するなど軍事衝突の懸念が高まっている。こうした中、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは19日、トランプ大統領がイランへの限定的な空爆を検討中と報じた。イランに対し核協議での合意を迫ることが目的で、軍事施設・政府機関などが標的となる見通しだとしている。
