日米首脳会談があさってに控えている。トランプ大統領は14日、アメリカ軍と連携しホルムズ海閉鎖の影響を受けている国々が艦船を派遣するだろうとし、日本や英・仏・中・韓を名指しし、艦船を派遣しイランによる脅威がホルムズ海峡からなくなることを期待するとした。考えられる派遣のかたちは、村立危機事態として集団的自衛権の行使が可能になる、重要影響事態として米軍の給油活動などの後方支援が可能になる、海上警備行動として民間の船の護衛が可能になるが対象は日本関係の船のみ。いずれも法的には難しい。きのう、茂木外務大臣はルビオ国務長官と電話会談を行い、ルビオ国務長官からアメリカの立場に関して説明があり、トランプ大統領が期待を示す艦船の派遣について要請はなかったとしている。きょう未明、トランプ大統領は日本・韓国・ドイツについてアメリカ軍兵士がこれらの国々を守っていることを指摘。
