ゴールドマン・サックス・太田知宏の解説。太田の「日本の中東依存は以前よりもだいぶ低い」とのレポートに反響があったという。ドイツ人エコノミストから「地政学リスクを考慮した長期的な政策をしたのは誰なのか?」と連絡があったという。誰か一人の功績ではなく政府や企業の努力の結果と返答したという。オイルショック以降、少しずつ変えてきたこと。ソニーフィナンシャルグループ・尾河眞樹の解説。トランプ大統領の支持率は下がってきている。トランプ大統領の経済政策に対する支持率は29%、バイデン政権の最低支持率(32%)を下回った。原油価格上昇による生活コスト上昇に対する不満が大きい。イランにとってはホルムズ海峡の交渉が重要なツールになるのでイランは簡単に折れないのではないか。パックンは「株式市場について楽観的」とコメント。
