慶応大学の田中教授によると、アメリカはバンス副大統領が行く。アメリカはやるつもりだろう。イランは反応がでてない。トランプ大統領は、イランは濃縮ウランを米国に引き渡し核兵器を保有しないことにも同意している。イラン側は濃縮ウランの国外搬出を拒否。田中教授は濃縮ウランは一応、イランの財産。それを勝手に渡せ、対価もなしというのは乱暴な話と述べる。石戸諭氏は、より中東を不安定化させてしまったのは今回のトランプ氏とイスラエル側。軍事力でことを解決しようとすると、さらに悪い方向になるんだという代償をアメリカ側がはらっている述べる。中国の動きについて、田中教授はなかなかみえない。中国もアメリカに変なカードを握られている状態だけは解消したいであろうと述べる。
