11日、ネタニヤフ首相と会談したトランプ大統領は自身のSNSで「非常に良い会談だった」としつつ、イラン情勢を巡っては「イランと交渉を継続し、ディールが成立するか見極めるべきだと私が主張したこと以外に決定的なことはなかった」と説明。その上でアメリカ軍が去年6月に行ったイランの核施設への攻撃に言及し「今回はイランがより合理的で責任ある対応を取ることを期待する」と強調した。イランの核開発を巡るアメリカとイランの2回目の高官協議は来週にも開催予定。
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