トランプ大統領はアメリカ国内で支持率が下がり続けていて、立て直しに向け閣僚の刷新を検討していると報じるメディアもでてきている。週末、トランプ大統領が支持を訴えようと取り上げたのは3月の雇用統計。農業分野以外の就業者数が市場が予想した6.5万人を大きく上回る結果となった(アメリカ労働統計局)。ロイター通信が3月下旬に行った調査によるとトランプ政権の支持率は36%と下落傾向が続いている。先週、ボンディ司法長官とジョージ陸軍参謀総長を解任した。新たに解任が予想されているのはラトニック商務長官。エプスタイン氏との関係を巡り批判を受けていて、ロイター通信はトランプ氏の一部側近が解任を働きかけていると報じている。トランプ氏は6日、軍関係者らと記者会見を開くと表明している。
