トランプ大統領は中国・北京の訪問を終え日本時間の午後4時前に帰国の途についた。今日の会談は習主席の居住地であり国の最高中枢機関がある中南海で開催され、昼食などを挟み約2時間半実施された。トランプ大統領は会談の冒頭、イランについて我々は非常に似た感覚を持っていると強調した。中国側もホルムズ海峡について、できるだけ早く航路を再開し共に世界の生産チェーンの安定と円滑さを守るべきとコメントした。トランプ大統領は昨日晩餐会のスピーチで、習主席夫妻を9月にホワイトハウスに招待することを明らかにするなど、今年だけで米中首脳会談が最大4回行われる可能性がある。
