高校時代からレコードなどをコレクションしていた森谷敏光さんが鑑定にだしたのは、1970年代を代表するイギリスのロックバンド「レッド・ツェッペリン」の1976年発売の7thアルバム「プレゼンス」のオブジェ。プロモーション用にジャケット写真掲載のものと同型を1000店制作。世界各国の要所にゲリラ的に配置する予定だったが、事前に情報が漏洩し、中止に。その後、一部が市場に流出したようで、森谷さんは27年前にコレクターズショップで4万円で購入したという。本人評価額は27万円だったが、鑑定結果は15000円だった。鑑定結果はレプリカであった。本物は全く反射しないという。
