今回のスターは舞踊家の鳳蝶美成さん。ボン・ジョヴィの曲の振り付けに鹿児島おはら節を選ぶなど、東京・中野で行われた常識にとらわれない盆踊り大会の仕掛け人。普段は民舞を教えているが、祭りや盆踊りがなくなっていると感じ先人の紡いだ文化を繋いでいきたいと盆踊り大会を始めたそう。13年前にJ-POPを使った盆踊りを披露すると斬新さが話題を呼び、年々参加社が増加していった。14回目の今年、盆踊りの原点に立ち返り新たな民謡「中野甚句」を作る取り組みを考え、歌詞のもとにするため中野の風土や街の魅力などを募集した。さらにこの歌を通じて伝統を若い世代に受け継ごうとしていて、15歳の清水紬生さんが今回会場で踊りの見本を見せる
役目を担うことになった。2日間にわたり行われた祭りは大盛況で、ことしは約10万人が来場したとのこと。
役目を担うことになった。2日間にわたり行われた祭りは大盛況で、ことしは約10万人が来場したとのこと。
