国際報道で優れた業績を残したジャーナリストに贈られるボーン・上田記念国際記者賞の受賞者による記念講演が、きょう横浜市内で行われた。2025年度受賞者の共同通信の福田公則記者、毎日新聞の金子淳記者、特別賞の日本テレビ報道局国際部の坂井英人記者が登壇した。坂井記者はロシア侵攻後のウクライナの子供たちを継続的に報じたことが評価された。坂井記者が「日本の人たちが少しでもウクライナの人々、子供たちに思いをはせるきっかけとなる報道をこれからも目指していきたい」と思いを語った。
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