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「マイクロン」 のテレビ露出情報

松井証券・大山季之氏のきょうの日経平均予想レンジは59000円~59700円。日銀の人事を背景にした高市トレードで株高・円安が進んでいる。この後のエヌビディアの決算でさらに投資センチメントが上向いていくかがポイント。今のインフレと政策金利の水準を考えると、日本株は上方向で見てもよい。注目ポイントは“AIが暴き出す「物理の価値」”。世界がAIに投じる数千億の資金が物理的な壁にぶち当たっている。壁とは「デジタルの増殖スピード」と「物理的な構築にかかる時間」のずれ。AIのアルゴリズムは無限にコピーできるが、動かす電力・チップ・場所には物理的な限界がある。アメリカや欧州の一部の地域では、データセンターの送電線の接続待ちが約7年に達する。解決策は、オンサイト電源を確保するなど泥臭い物理の力。DRAMの不足に対し、アメリカのマイクロンが製造工場のために2000億ドルを投じる。デジタルが加速すればするほど、物理的な価値自体が高まってきている。
高度な物理製造拠点として日本の価値が際立つ。その中でも注目は三菱重工業。データセンターに不可欠なガスタービンで業界トップ。アメリカのGEベルノバが追うが、両社とも生産能力を拡張させる計画を立てている。高市トレードの核心である防衛や電力インフラの全てを握っている企業。2024年末からのチャートを見比べると、防衛テックETF、金ETFを凌駕するような三菱重工業のパフォーマンスが見て取れる。AIの必要性は上がるが、高まる物理の価値も相まって三菱重工業が注目できる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月13日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのう経済産業省は、アメリカの半導体大手マイクロンテクノロジーの子会社「マイクロンメモリジャパン」が量産を目指すメモリー半導体の次世代DRAMに、最大5360億円を支援すると発表した。次世代DRAMは生成AIや自動運転などに使われる記憶用の半導体で、現在のものより記憶容量が大きくデータ処理を高速化できるとされている。広島県東広島市にある工場の設備増強に最大5[…続きを読む]

2025年9月12日放送 23:00 - 0:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
アメリカの半導体大手・マイクロン・テクノロジの次世代半導体メモリーの量産に経済産業省が最大5360億円を支援すると発表。マイクロンは東広島市の工場で1.5兆円を投じて高速、大容量のメモリーを量産。2028年から市場投入にする計画。経済産業省は設備投資の3分の1を支援して生成AIの開発や自動運転に活用する狙い。マイクロンへの支援規模は最大で7745億円。TSM[…続きを読む]

2025年6月26日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
マイクロン・テクノロジーの3月から5月決算は前年比、純利益は5.7倍などの大幅増加。広帯域メモリーが50%増収といい、6月8月見通しを伝えた。決算をうけて株価は7..5%上昇した。

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