週末も猛暑日が予想されている。来週月曜日は酷暑日予想もあり、作業される場合は熱中症に十分注意が必要。疲れと向き合いながら体調を崩さないための努力がこれから先必要になる。救援物資のボランティアに生理用品をほしいと言えなかったという視聴者の声に、トイレやお風呂に設置しているところもある。持病がある人の注意点を解説。認知症のある方は不安や混乱から心や身体の状況が悪化しがちになるため、落ち着ける場所の確保や愛用品をそばに置いておく。糖尿病の方は、災害時に生じやすいシックデイに注意。水分を十分にとり脱水を防ぐ、食欲がなくてもできるだけ炭水化物をとる、薬の使い方に注意するといった対策が求められる。高血圧は避難生活のストレスで高血圧が悪化しやすくなる。ためらわずに病院を受診することが推奨される。被災した人がマイナ保険証・資格確認署を提示できなくても保険診療を受けられる。り災証明書の申請に際しては、片付け前に自宅の写真を撮影する。4方向から撮影するなどがポイント。マイナポータルからり災証明を探すことができる。
