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「マキシム・グループ」 のテレビ露出情報

NY証券取引所から中継でマキシム・グループの久野誠太郎の解説。8日のニューヨーク株式相場はトランプ大統領がイラン停戦は終わったと発言し、原油高が株価の重しとなった。エネルギー関連や生活必需品など一部のディフェンシブ関連株が買われたほか、半導体関連に買い戻しの動きが見られた。一方で、消費やソフトウェアが売られローテーションの動きが目立った。イラン情勢についてVIX指数は依然として安全圏とされる20以下の水準を維持しており、市場は様子見姿勢であることがうかがえる。協議進展への期待は残りつつ、合意は難しく膠着状態が続くことがニューノーマルになっているとの見方がある。今後のマーケットについて、このところは原油価格の下落でインフレの低下が期待されていたところがあるだけに、今後しばらくは神経質な動きが予想される。原油価格は4月の高値から依然として低い水準にあり、インフレが再燃するか現時点で判断するには時期尚早と言える。FOMC議事要旨では中東情勢などでインフレが高止まりすれば金融引き締めが必要との意見が多かったことが明らかになる中、14日にはウォーシュFRB議長が議会証言を行う予定で、足元のインフレへの認識に対する発言があるか注目が集まる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月13日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
NY証券取引所から中継でマキシム・グループ・久野誠太郎の解説。12日のニューヨーク株式相場はCPIを受け、10年債利回りは一時4.46%に上昇する中、最高値圏にある株式市場には利益確定の売りが先行した。インテルなど半導体関連をはじめ、ハイテク関連を中心にナスダック指数は反落。一方で、ディフェンシブ関連への買いからダウはプラスに転じた。CPIはガソリン高を背景[…続きを読む]

2026年1月14日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
マキシム・グループ・久野誠太郎さんに話を聞く。コアCPIが予想を下回ったことからJPモルガン・チェースなどの決算が投資家の期待に届かず全体的に下落。トランプ大統領がクレジットカード金利に10%の上限を設ける提案をしたことも金融セクターの重しとなり、VISAやマスターカードが大幅安となっている。 決算のマイナス要因はアップルカード関連の22億ドル引当金計上や投[…続きを読む]

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