CNNによるとファストフード大手「ウェンディーズ」は経営再建計画の一環として全米で数百店舗を閉店する方針だという。対象は全米約6000店舗のうち業績不振の200~350店舗に上る可能性がある。近隣店舗の売上や収益の押し上げが狙いだという。ウェンディーズは去年も業績不振を理由に140店舗の閉店を発表していたが、原材料費の上昇や来客数の減少などで営業利益が減少している。日本で物価高は悩みのタネだが、アメリカも深刻な状況。ニューヨークで約1800円のセットが販売されていた。マクドナルドではビッグマックセットが約1990円となっていた(日本は750円~)。
