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「マダラ」 のテレビ露出情報

魚食大国である日本、2774の漁港があり各地で様々な海の幸が獲られてきた。ただ現在海に変化が起きているという。そこで、今回は全国の漁師さんを招いて話を聞く。鮫ノ浦漁港の阿部さんはこの10年で大きく変わっていると語る。阿部さんは真冬のマダラが獲れなくなったとし、4分の1になったという。そしてタチウオが急激に増加していると語る。海野さんはこれを海水温の変化によるもので、魚種変化という魚の住処が変わっているのだと解説。
静岡県沼津市の小林大介さんはこれまで盛んだったイセエビ領でイセエビが獲れなくなっているという。その代わりにアカハタなどの魚が増えてきたという。これはもっと温かい地域にいる魚で、イセエビの子どもを食べてしまう。さらにサンゴも白くなっていると語る。これは海水温の上昇によるものだという。
北海道紋別市の尾崎勇太さんは流氷が浮き始める秋口の水温が高いとし、スルメイカの漁獲量が激減していると語る。その代わりにカジキマグロなどが増加しているという。
指宿市の川畑友和さんは海水温の変化によりマアジが8割減少したと語る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年8月13日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
ギョギョッとサカナ★スター幻の巨大魚イトウに迫る
やって来たのはオホーツク海。イトウは淡水魚だが、オホーツク海に来ることもあるという。実際に海でイトウに出会った漁師・伊藤正吉さんは近くの斜里川から来て、たまたま定置網に入ったのではないかと話した。近年の研究でイトウは海にくだることが分かったという。まず、イトウの頭の中にある耳石を調べた。耳石は主に平衡感覚をつかさどる組織。成長と共に周りの元素を取り込み、少し[…続きを読む]

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