パックンが「アメリカ流!老後のお金の使い方」についてスタジオ解説。アメリカ人が考える快適な老後を送るための目標額平均は日本円で約2億3000万円、老後のための経済的な準備ができていない人は46%。「介護のためのお金」に悩むアメリカ。米保健福祉省によると、65歳以上のアメリカ人の70%は何らかの長期介護サービスを受け、そのうち48%は有料サービスを使用、他は親族などの無償介護で対応している。ファイナンシャルプランナーが提唱する老後の3ステージ「ゴーゴー期」「スローゴー期」「ノーゴー期」について説明。マックンの老後の夢は「静岡県で釣り宿を開きたい」。きょうのパックン視点「お金は増やせる。増やせないのは時間だ」。
