TVでた蔵トップ>> キーワード

「マナティ」 のテレビ露出情報

ガイアナは南米大陸の北にあり、日本から約1万5000km、移動時間は約35時間。南米アマゾン川周辺にあるこの国は手つかずの自然が残る秘境。中でも226mの高さから流れ落ちるカイエトゥール滝は一筋の滝としては世界一の落差。日本からは1年で約200人しか訪れない未知の国。11年前テレビ東京が取材した貴重映像が。到着から30分で火事に遭遇。騒動に地元のテレビ局も出動。ガイアナでは日常茶飯時だという。11年前、ガイアナの経済成長率は0.7%、平均月収は3万円ほど。“南米の最貧国”とも言われ、放火や盗難など犯罪が多発していた。火事を撮影していたスタッフも車の中の荷物が盗まれた。これは空港から旅行者を追跡し、車を降りた隙を狙う手口で、当時ガイアナで多発していた犯罪。その被害総額は約100万円。さらに驚きの風習を目撃。まず驚いたのは自転車の2人乗り。前に人を乗せている。さらにファッションも独特。オシャレ感覚で果物を入れる網状のネットを頭に被っていたり、頭に小型の日傘を直接つけていた。中でも衝撃的だったのが日本人が犬の散歩を行うように鳥カゴを持って散歩する男性が溢れていた。鳥を持つ=イカしてるとファッションの一環とされていた。隣り合わせに鳥カゴが設置されているところが。実は他の鳥の声を聞く事でいい声を出せるようにするトレーニング。ガイアナではいい声の鳥を飼うことがステータス。そのためトレーニングを見つめる目は真剣。独特な文化・風習を取材したのは11年前。ここからガイアナは激変。数年前に経済成長率63%を記録するほど急成長を遂げているという。
謎を探るべくガイアナに再潜入。“南米の最貧国”とは思えない光景が広がっていた。ガイアナは日本の本州よりやや小さい土地に人口約83万人(和歌山県ほど)が暮らす国。ガイアナの公園の池にはマナティが。人魚伝説のモデルになったとされる哺乳類で、淡水でも海水でも生きることができ、体長は5mに達する事も。100年以上前に水路の掃除のために飼育された。続いてマーケットにやって来た。ジョージタウンの心臓部でサッカーコートが丸々入るほどの広さに所狭しと店が並んでいる。ちなみに11年前のこのマーケットでは店の前に鉄格子が。ある店に並んでいたのは護身用ナイフ。さらに犯罪から身を守るために拳銃を所持する人も。銃が合法なため街には銃を売る店が並び、政府の許可があれば約10万円で銃を持つことができる。最近では治安はやや改善しているが、まだまだ犯罪の発生率は高く、ブランド品の偽物が堂々と売られている。それでは気になる給料を調査。経済成長しているとはいえ、まだガイアナの月収は日本の5分の1ほど。しかし、急激な経済成長で需要が増え物価は激高。ある場所に急成長の秘密が。その場所がエセキボ。エセキボはガイアナの西側にある地域。首都ジョージタウンからバスで約1時間半、やって来たのは古びた港。ボートで1時間ほど進んでいくとエセキボ地域が。ガイアナの約70%を占め、多くが森林に覆われているエセキボ地域。数百人が暮らす村が点在している。急成長の理由をエセキボで調査すると経済成長率63%の意外な秘密が。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月31日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチシュー1プレミアム
シューイチの番組宣伝。Snow Man宮舘涼太のアメリカ旅。

2026年5月30日放送 8:00 - 9:30 テレビ朝日
朝だ!生です旅サラダ海外の旅
ヨーロッパ最大規模のジェノヴァ水族館。大西洋沿岸に生息するマナティなど400種類を超す魚類や様々な海洋生物が暮らす。港には中世の頃に活躍したガレオン船のレプリカがある。この港町をイラストにした。

2026年5月2日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチBOOKコーナー
先週、令和ロマンの松井ケムリ初の著書「ナマケモノの朝は、午後からはじまる。」が発売。動物好きのケムリが30種類の動物たちの生きる工夫から人間の生き方を考える動物エッセイ。マナティについてケムリは「天敵がいない環境で育ったことによる明るさや人を信頼する力みたいなものは人間にとっては良いことだと思った。」などと話した。

2025年9月22日放送 20:00 - 21:00 日本テレビ
世界まる見え!テレビ特捜部笑いと感動であなたのハートをメロメロに メロいスペシャル!
足を握られると声が出ちゃう犬の映像などちょっと笑える!?メロメロ映像を紹介した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.