きのうの日経平均株価は一時6万3700円台を突破して取引時間中の最高値を更新。しかし後場に入ると一転して売りが優勢となった。マネックス証券・広木隆氏は「一気に売りが加速したのは午後2時に発表したフジクラの決算」などと解説。電線大手「フジクラ」は今期純利益がマイナス0.7%の1560億円になるとの見通しを発表。光ケーブル需要の急速な伸びに対し、一部の原材料の調達が追いつかなくなるおそれがあると明らかにした。きのう午前に上場来高値を更新したばかりの株価はストップ安となった。
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