MLB取材歴50年以上の福島良一が解説。ワールドシリーズ第7戦、ブルージェイズ4-5ドジャース。大谷降板後もブルージェイズは気迫あふれるプレーを連発。ブルージェイズが1点リードのまま9回、あとアウト2つと追い詰められたドジャースだったが、9番のロハスが起死回生の一発。そのウラ、ロバーツ監督が前日に先発したばかりのエース、山本由伸をマウンドに送った。この日、大谷、グラスノー、スネル、山本と先発4本柱全員投入。山本は1アウト満塁のピンチを、まずは内野ゴロで2アウト。味方のファインプレーにも助けられ3アウト。延長11回、2番のスミスの一発で勝ち越し、ドジャースが球団史上初ワールドシリーズ2連覇。MVPにはシリーズ3勝をあげた山本が輝いた。山本は出来ることは全部できたなどとコメント。
