- 出演者
- 小木逸平 ヒロド歩美 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
オープニング映像が流れた。
キャスターらが挨拶。
ドジャースがロサンゼルスに凱旋。優勝メンバーが次々にトロフィーを手に写真撮影ワールドシリーズMVPの山本由伸はヘッドフォンをして寝たふり。到着後、先頭で降りてきたのは山本投手。ロサンゼルスでは今年1月、大規模な山火事が発生。住民ら31人が死亡。トランプ政権による大規模な移民摘発に対し抗議デモが巻き起こり全米各地に拡大。そこに光となって降り注いだのがドジャースのワールドシリーズ連覇。ドンタハラさんは町の雰囲気が明るくなった。誇りに思っているとコメント。今回、評価を上げたのが山本投手。
第7戦を振り返る。先発は大谷翔平選手。3回、ビシェットにスリーランホームランを打たれ降板。9回、ロハスのホームランで同点に追いつく。9回、山本がマウンドへ。延長11回、スミスのホームランで勝ち越し。ドジャースが球団史上初のワールドシリーズ連覇を達成。ドジャース5-4ブルージェイズ。MVPには山も投手が輝く。シリーズ初登板は第2戦、9回1失点で完投勝利は。その2日後、第3戦ではブルペンで投球練習を始める。この行動にチームメイトが応える。第6戦、6回1失点で勝利投手となる。ドジャース4勝のうち3勝が山本投手。235球を投げぬき、2年連続の世界一に導く。野球の常識を覆した山本投手の連投。それを可能にしたのがプロ1年目から支える矢田修トレーナーの存在。矢田トレーナーはありがたい。よくできた孫なのでとコメント。矢田と山本は唯一無二の調整法を作り上げていた。連投で最も気がかりなのがけがのリスク。ジャベリックスローも矢田トレーナーが考案したメニュー。5年前のインタビューでは5イニング投げたら腕パンパンですぐひじにきていた。体を使って投げる練習を初めて長く投げれるようになった。変えなくてよかったとコメント。矢田トレーナーは1つの球種を作るのに2年くらいかける。体の中で必要な要素はこういうことだからそれを身につけたらそのボールを勝手に投げられると述べる。山本は矢田修という男がどれだけすごいかを証明できたと述べる。
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- ウィル・スミスデーブ・ロバーツトロント・ブルージェイズブレイク・スネルボー・ビシェットミゲル・ロハスロサンゼルス・ドジャースロジャース・センター大谷翔平山本由伸最優秀選手賞矢田修第121回ワールドシリーズ
山本投手のプロ入りは18歳、ドラフト4位でオリックスに入団。日本球界では最優秀防御率4回、最多勝3回、沢村賞3年連続で受賞するなど名だたる賞を総なめ。おととしドジャースと12年で総額3億2500万ドルの巨額契約でメジャーの世界へ。山本投手は本当の意味で憧れるのをやめなければいけません。自分自身が憧れてもらえるような選手になれるよう頑張りますと述べていた。山本を幼い頃から知るのがオリックスのキャプテン・頓宮裕真選手。2人とも岡山県備前市出身で実家が隣同士。共にオリックスでプレーし奇跡の幼なじみと呼ばれる。頓宮は落ち着いたら送ります。冷静に普段から投げているので変わらずに投げたことはすごいなと思うとコメント。出会いは小学校時代。山本は子どもの頃からとにかく負けず嫌いだったという。頓宮はファンとしてみている。地元に帰ってきてもみんなに優しい子、すごくいい選手だなと思うと述べる。優勝パレードは日本時間のあす午前4時から。ロサンゼルス市長も異例の呼びかけ。バス市長はダウンタウンで働く皆さん、あすはリモートワークでいかがでしょうかと述べる。
ロサンゼルスから中継。優勝パレードは日本時間のあす午前4時から。現在の様子を伝える。すでにファンの方が集まり始めている。日本人3選手がどんな表情で現れるのか注目したいなどと話した。パレードのルートは去年とほぼ変わらないが、去年より1キロほど長くなっている。
シリーズ4勝すれば勝てる。その4勝のうち3勝が山本投手。松坂大輔氏は投げた直後だし、気持ちでマウンドに立っていた。キツかったと思う。先発したその夜について、人によるかもしれない。試合内容にもよるかもしれない。勝ち負け関係なくナイターの時はあまり寝られず朝まで起きていた。7戦の11回のピンチについて、表情が落ち着いていた。普段どおりだった。同点までOKという気持ちの余裕もあったのではないか。ブルージェイズについて、強かった。ビシェットのひざの状態がいつも通りであればタイムリーで帰ってこれた場面もあった。ちょっとした運のなさが差を生んだ。優勝のポイントについて、大谷などのスター選手以外の選手たちが奮起したシリーズだった。トライネン、バンダなどの中継ぎ投手も貢献度が大きかった。毎日肩を作っていた。大変だったと思うなどと話した。
大日本猟友会によると、クマの駆除ができる会員は1970年代には40万人を超える時期もあったが、現在は約5万6000人にまで減少している。本来は趣味で狩猟をする人たちだが、ハンターとしてクマ対策を担っている人が多いのが現状。例えば秋田県のある自治体では、地元猟友会の77人が自治体の「鳥獣被害対策実施隊」に所属している。活動内容は箱罠の設置・撤去、罠の見回り、捕獲(駆除)、解体処理など多岐にわたる。自治体によって報酬は異なるが、秋田県のある自治体では1人年間5000円に加え、見回りや捕獲などで出動をすると日当2500~3000円が支払われる。さらにクマを捕獲した場合、実働したハンターのチームに1頭あたり1万円が支払われる。ただし解体作業もあわせて行う必要がある。出動が多い人で年間100~150日ほどで、年間30万円ほどの報酬を得ているという。しかし見回りなどで使う車のガソリン代や猟銃の維持費はハンターが負担しているため、報酬はほとんど手元に残らない。取材に応じた秋田県の自治体は「ハンターの善意に頼っているのが実情」などと話していた。
恒例となっている「今年のヒット商品 ベスト30」が発表された。月刊誌「日経トレンディ」が選ぶ2025年の1位は、「大阪・関西万博 withミャクミャク」。2位は映画「国宝」、3位は「Nintendo Switch 2」が選ばれた。今年は物価高の中、価格に見合った納得感のある商品を買い求める「ロジカル消費」というい新たな潮流が生まれている。
東京・六本木のテレビ朝日屋上から中継でレポート。連休最終日のきょうは強い北風、寒気の影響で不安定な天気になったところもあった。日本海側を中心に荒れた天気になった一方、太平洋側は晴れて木枯らし1号の発表もあった。
全国の天気予報を伝えた。
メジャーリーグで守備のスペシャリストに贈られる「ゴールドグラブ賞」が発表された。今永昇太が所属するカブスからはレフトのハップ、センターのクロウ=アームストロング、セカンドのホーナーが受賞した。
メジャーリーグで守備のスペシャリストに贈られる「ゴールドグラブ賞」に、ドジャースと首位争いをしたパドレスからライトのフェルナンド・タティスJr.が選ばれた。
メジャーリーグで守備のスペシャリストに贈られる「ゴールドグラブ賞」に、ブレーブスのファースト・オルソン、レッズのサード・ヘイズ、カージナルスのショート・ウィン、ロイヤルズのサード・ガルシア、ショート・ウィットJr.が選ばれた。
メジャーリーグで守備のスペシャリストに贈られる「ゴールドグラブ賞」に、レッドソックスのセンター・ラファエラ、ライトのアブレイユが選ばれた。
NBAでレイカーズとヒートが対戦。レイカーズのドンチッチがケガから復帰した2戦目でスーパープレーを連発。八村塁は15得点で3連勝に貢献した。
海外サッカー、スペインリーグ首位のレアル・マドリードはイングランド代表のベリンガムが公式戦3試合連続ゴールを決めた。2位につけるバルセロナは、スペイン代表の18歳・ヤマルが華麗なシュートを決めた。プレミアリーグでは、マンチェスター・シティのノルウェー代表・ハーランドが先制ゴール。さらに16分後にまたゴールを決め、リーグ戦10試合で13とゴールを量産している。
フィギュアスケート、グランプリシリーズカナダ大会を終えた千葉百音と中井亜美のメダリスト2人が帰国した。千葉はフリーで同郷の先輩・羽生結弦が演じた「ロミオとジュリエット」を見事に滑りきり、自己ベストを叩き出した。17歳の中井は2戦連続となる表彰台で、グランプリファイナル進出を女子1番乗りで決めた。
メジャーリーグはここから表彰式ラッシュ。ドジャースは優勝パレードが行われる。
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