2010年のバンクーバー五輪で開会式に参加した織田信成。プロフィギュアスケーター・織田信成は「(選手にとって開会式は)オリンピックは選手にとって夢の舞台。大きな拍手や歓声で迎えられたときに、小さいときから毎日頑張ってきたことが報われた瞬間。これから試合だけど、ここまで来たんだという気持ちになった。あと一生分のフラッシュを浴びたんじゃないかという量のフラッシュ。途中から目を閉じて歩いた」、丸田佳奈は「彫刻やオペラ、ファッションはイタリア・ミラノらしいスタイリッシュなものが多かった。途中のウインタースポーツをファッションで振り返るところはポップで可愛い。ジェスチャーが勉強になるし面白かった」などとコメントした。
