宇野昌磨と本田真凜が、アイスダンスで競技へ現役復帰する。愛称は「しょまりん」で、交際も公表している2人は、目標を「2030年の五輪に出場する」と発表した。宇野はオリンピック2大会連続でメダル獲得や世界選手権連覇などと日本男子の一時代を築き、本田は14歳で世界ジュニア選手権で優勝し、表現力で観客を魅了。その後、宇野と本田は2024年に現役引退。競技を退いていたが、宇野からの誘いで再び氷上に向かったという。2人は競技復帰に向けて、おととしの秋ごろからトレーニングを続けてきた。ミラノ・コルティナ五輪では史上最多となる6個のメダルを獲得していたが、日本勢はアイスダンスでのメダルを獲得していない。しょまりんカップルが4年後の舞台へ、新たなスタートを切った。
