「ミラノ・コルティナ五輪」はイタリア北部の都市・ミラノ、コルティナダンペッツォで116種目が実施される。特徴は異例の広域開催。これまでも複数の会場で競技が実施されることがあったが、今回は会場同士の距離がかなり離れていて、例えばフィギュアスケートが行われるミラノからカーリングなどが行われえるコルティナダンペッツォまでは車で約5時間、東京~名古屋ほど離れている。財政負担を減らすために新しい施設をなるべく作らずこれまでにあった施設を活用するようにした結果、様々なエリアに競技会場が分散した。ただこれだけ離れているとすべての選手が1つの会場に全員揃うのは難しいということで、今回は史上初、2つの都市で聖火台が当時点火される。その1つがレオナルド・ダ・ヴィンチの作品から着想を得たもの、などと伝えた。
