プロフィギュアスケーター本田武史さんがミラノ・コルティナ五輪をスタジオ解説。金メダルはアリサ・リウ、銀メダルは坂本花織、銅メダルは中井亜美。4位に千葉百音が入った。坂本花織は、ショートプログラムに「Time To Say Goodbye」、集大成のプログラム「愛の讃歌」をフリースケーティングで使用した。憧れた鈴木明子さんが最後の五輪で使用したことから、「絶対自分が引退するシーズンはこの曲を使いたい」と12年前から心に決めていた。坂本は「力が最後まで100%を出し切れなかったのがすごく悔しい。正直ここで完璧に決めたかった。できなかった分が優勝を逃した点数分。悔しくて涙がでました。今は相当悔しいので泣きたい」と語っている。
