前日2本のホームランを放っているドジャースの大谷翔平は、きのうのロッキーズ戦の第2打席、飛距離およそ137mの30号勝ち越しツーラン。これでエンゼルス時代の2021年から6年連続で30号に到達。現役のメジャーリーガーでは、2人目となる偉業を成し遂げ、チームの連勝に貢献した。その試合前、大谷選手は、投球練習を再開してから2度目のブルペン入り。変化球を交えて球数は、前回よりも多い45球。ロバーツ監督は、「次のステップは実践形式での登板になると思う」とコメントした。
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