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「メタボリックシンドローム」 のテレビ露出情報

「どうして?睡眠障害〇〇科誕生」。OECDの調査報告によると日本人の平均睡眠時間は33か国中 もっとも短いとされている。アメリカは3位で8時間51分、日本は最下位の7時間24分。1日の睡眠時間は6~8時間が適正と言われている。睡眠時間6時間未満の人は、厚生労働省のデータによると男性36.2%、女性38.9%。睡眠不足が引き起こす病気のリスク。肥満、メタボリックシンドローム、うつ病、循環器系疾患などの発症リスクに。睡眠時間が7~8時間の人と比べると1日6時間未満の人は発症リスクが4.95倍になるという。
日本睡眠学会が病院の看板などに睡眠障害と掲げられるよう要望書を厚生労働省に提出。これが実現したのが今年の6月1日から。病院の看板に「睡眠障害〇〇科」と表示することができるようになった。これは2008年以来の表記の見直しということになる。「睡眠障害内科」「睡眠障害小児科」などを表示できるため、どこの病院にかかればいいのかわかりやすくなる。
睡眠について課題を感じているという人は、日本睡眠学会の調査では58.4%。その中で医師に相談したという人は14.1%しかいなかった。睡眠障害とはそもそも、睡眠に関連した多種多様な病気の総称。最も多いのが不眠症で85.34%、睡眠時無呼吸症候群は10.96%、推計で患者数は865万人に上るとみられている。不眠症は眠りたいという意思があるのに睡眠時間が短く眠りが浅くなり、身体や精神に不調をきたす神経症。梶本さんは「いびきは、ひどいものだと睡眠時無呼吸症候群の場合もある。治療が必要な事が多い」などコメント。睡眠時無呼吸症候群とは眠り出すと呼吸が止まってしまう病気。高血圧、動脈硬化、脳梗塞などにつながる恐れがあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月5日放送 19:30 - 20:15 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー健康診断のトリセツ オールAへの近道!
たった一つの数値を改善するだけで複数の数値も改善する。そのターゲットは内蔵脂肪。健診結果では主にBMIと腹囲が目安となる。放置しておくと心筋梗塞や脳卒中など様々な病気につながる。脂肪細胞がアブラの粒を細菌などと勘違いし免疫細胞が暴走。全身で炎症を引き起こすことになる。すると血圧が上がりやすくなる、血糖値のコントロールができなくなるなど様々な悪影響が出る。内臓[…続きを読む]

2025年10月6日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!医者の自宅調査血糖値にいい生活
市原医師が健康に欠かせないというのが、黒豆茶。黒豆由来のポリフェノールが中性脂肪値を改善し、メタボリックシンドロームの予防に役立つという報告もされているという。ノンカフェインで、風呂上がりや寝る前など夜も気にせず、1日4~5杯は飲んでいるという。

2025年8月17日放送 7:00 - 7:30 TBS
健康カプセル!ゲンキの時間(健康カプセル!ゲンキの時間)
食後の中性脂肪値が高くなりやすい人の特徴を紹介。女性ホルモンには肥満を抑えて、脂肪の代謝を改善する作用がある。女性が閉経すると、中性脂肪値が上がりやすくなる。

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