ワシントンより中継。ワシントン支局・宇井五郎記者の解説。トランプ大統領は任務はやり遂げなければならないと強調していたが内心はいつどう終わらせるか、その理屈を検討しているところだとみられる。トランプ氏は原油高による特にガソリン価格の上昇に神経をとがらせている。レギュラーガソリン価格はイラン攻撃前から20%上昇。世論調査ではイランとの戦闘への支持はイスラエルは80.5%なのに対しアメリカは40%にとどまっている。また危機感の違いもある。イランからのミサイルがイスラエルの領土に着弾するまで約9分、一方でイランにはアメリカを攻撃できる長距離ミサイルはない。この2つの国が終結に向け足並みを揃えられるかどうかは不透明。
