クマムシがゴミ屋敷専門パートナーズ・石田さんに密着。ゴミ屋敷専門パートナーズは年間3000件以上のゴミ屋敷を片付ける清掃のプロ集団。今回の依頼者は30代男性会社員、ゴミ屋敷歴3年。部屋は5.6帖の1K、一人暮らし。空き缶や弁当の容器などで部屋の床が全く見えない状態。ゴミ屋敷になったきっかけは仕事のストレスで酒やお菓子が増加したことだという。ゴミ屋敷になりやすい人は仕事が激務でストレスがある人や朝ゴミ出しできない人など。キッチンは使えないためガスは止めているが風呂場ではゴミの上でシャワーを利用中とのこと。今回依頼したきっかけは会社の異動で引越しが必要になったこと。エアコンのリモコン、大切な書類などを探してほしいとの要望。石田さんによるとゴミ屋敷レベルは10段階の5。
目標6時間、総勢10名でゴミ清掃をスタート。依頼者が仕事で外出中に作業を終えなければならない。ゴミ屋敷清掃のポイントは仕分けながらゴミをまとめること。片付けてゴミをどかすと悪臭に襲われる過酷な現場。ゴミをかき出し動線を確保することも清掃のポイント。ドアをふさいでいた最大の原因はマットレス。作業開始から約1時間半、ようやくドアの開放に成功した。部屋で仕分けたゴミはバケツリレー方式で運び出す。
作業はスピードアップし依頼者が探していた掃除機やスチームアイロンなどを発掘。作業開始から約3時間、ついに部屋のゴミがなくなった。ラスボスは3年間開けていないという冷蔵庫。中には7年前の納豆やフニャフニャになったメロンなどがあった。作業開始から約3時間半、運び出したゴミ袋は3トントラック1台分・約250袋。
目標6時間、総勢10名でゴミ清掃をスタート。依頼者が仕事で外出中に作業を終えなければならない。ゴミ屋敷清掃のポイントは仕分けながらゴミをまとめること。片付けてゴミをどかすと悪臭に襲われる過酷な現場。ゴミをかき出し動線を確保することも清掃のポイント。ドアをふさいでいた最大の原因はマットレス。作業開始から約1時間半、ようやくドアの開放に成功した。部屋で仕分けたゴミはバケツリレー方式で運び出す。
作業はスピードアップし依頼者が探していた掃除機やスチームアイロンなどを発掘。作業開始から約3時間、ついに部屋のゴミがなくなった。ラスボスは3年間開けていないという冷蔵庫。中には7年前の納豆やフニャフニャになったメロンなどがあった。作業開始から約3時間半、運び出したゴミ袋は3トントラック1台分・約250袋。
