モジタバ師は声明で、殉教者の血の復讐をやめることはない、最高指導者の殉教だけでなく敵によって殺害された国民ひとりひとりの復讐だと語った。モジタバ師はいまだ姿を見せていない。モジタバ師の声明が出された後、イスラエルのネタニヤフ首相も攻撃開始後初めての会見を開き、モジタバ師の殺害もほのめかした。イラン南部のアフワズでは道路沿いで巨大な煙が。首都テヘランでもがれきと化した建物が日々増え続けている。イランの人権団体によると、イランで死亡した市民は12日時点で1286人に達している。イランを後ろ盾とする武装組織ヒズボラが拠点とするレバノンでもイスラエルの攻撃で12日時点で687人が死亡している。
