SucaとPASMOは交通系ICカード。恵俊彰はPASMOをカードで持っていると話した。JR東日本が新たに参入し、「teppay」が提供開始される。開始時期は、モバイルSuicaが来年秋、モバイルPASMOは2027年春。キャッシュレス決済は、非接触決済とコード決済の2種類あり、Suica・PASMOなどは電子マネーの非接触決済タイプ。東京・有楽町で街の人に話を聞くと、使いやすいさ・ポイントを重視する声が多い。電子音は「てっぺい」と声がするが、中島哲平政治部記者は「最初に聞いた時は冗談かなと思った。音に反応して振り向いてしまわないか心配」とコメントしている。JR東日本の調査では、キャッシュレス決済に関して、多様化や複雑化に疲れやストレスを感じている人が89%以上、決済をまとめたいと考えている人が76%以上いた。チャージ額はモバイルSuica・モバイルPASMOが上限2万円のところ、teppayは上限が最大で30万円。三上洋氏は「交通系ICの欠点が解消されるアップデートだが…他社にない独自のサービスをどこまで打ち出せるかが課題」と指摘する。
