2016年に起きた熊本地震では、瓦礫や土砂によって消防車が進入できない事態があった。そこで開発されたのが、どんな場所でも進入可能な小型オフロードタイプの消防車「レッドレディバグ」。タイヤは雪山や砂浜にも対応可能。さらに災害に応じて装備は変更可能。小型ポンプ機で消火活動もできる。モリタでは大規模災害が起こった際に現地でヒアリングを行い、災害で何が必要になるかを分析し、新たな消防車開発に繋げている。
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