ちょうちょは大人が本気を出せばどこまででも追いかけられるのか。7月某日、東京ドイツ村でパピヨンの2人が検証する。今回追いかけるのは自分で卵から育て羽化させた蝶。スピードやサイズから調査対象はモンシロチョウに決定。花畑周辺でモンシロチョウの卵を探し、1時間で30個を採取。持ち帰った卵は千葉の5帖1R東日本の自宅で育てる。モンシロチョウは4~5日で孵化し、2~3週間で幼虫からサナギになり、5日ほどたってサナギが黒っぽくなってきたら羽化の合図。千葉の自宅の卵は採取から5日目に孵化、採取から17日でサナギになった。採取から22日目にはサナギが黒っぽくなってきた。結果、30個持ち帰った卵のうち孵化したのが10匹、サナギまで育ったのは4匹。そのうちの1匹が羽化直前になった。
パピヨンは東京ドイツ村にテントを建てて2人で交互にサナギを見守る。すると、3時間後に羽化が始まり、無事モンシロチョウが羽化した。羽化してすぐは羽がまだ柔らかく3~5時間立つと飛べるようになる。5時間後には虫かごの中のチョウは飛べるようになっていた。パピヨンの2人はモンシロチョウにモンローと名前をつけた。専門家の矢後博士に教わった方法でモンローに他のモンシロチョウと区別するためのマーキングを行った。舞台はドイツ村全域。4人の後輩芸人も参加する。卵採取から23日目のAM12:00。千葉はモンローの虫かごの蓋をとり、モンローは飛び立った。モンローは270ヤードの大飛行を見せ、芸人たちは必死で追いかけた。何かを探すように飛ぶモンロー。蝶の視力はかなり弱いが人やモノの形は見えているという。その後、モンローは5分間休まず飛び続け、木の上にとまって30分経過。その後は遠くへは行こうとせず草むらで5時間が経過。パピヨンたちは夜の拠点確保のためモンローがいる草むら近くにテントを設営。1人を見張り役として配置し、残り6人はこの日初めての食事をとった。モンローはご飯時に活発に飛び回ったが眠っているのかテントにとまったまま動かず深夜0時に。
パピヨンは東京ドイツ村にテントを建てて2人で交互にサナギを見守る。すると、3時間後に羽化が始まり、無事モンシロチョウが羽化した。羽化してすぐは羽がまだ柔らかく3~5時間立つと飛べるようになる。5時間後には虫かごの中のチョウは飛べるようになっていた。パピヨンの2人はモンシロチョウにモンローと名前をつけた。専門家の矢後博士に教わった方法でモンローに他のモンシロチョウと区別するためのマーキングを行った。舞台はドイツ村全域。4人の後輩芸人も参加する。卵採取から23日目のAM12:00。千葉はモンローの虫かごの蓋をとり、モンローは飛び立った。モンローは270ヤードの大飛行を見せ、芸人たちは必死で追いかけた。何かを探すように飛ぶモンロー。蝶の視力はかなり弱いが人やモノの形は見えているという。その後、モンローは5分間休まず飛び続け、木の上にとまって30分経過。その後は遠くへは行こうとせず草むらで5時間が経過。パピヨンたちは夜の拠点確保のためモンローがいる草むら近くにテントを設営。1人を見張り役として配置し、残り6人はこの日初めての食事をとった。モンローはご飯時に活発に飛び回ったが眠っているのかテントにとまったまま動かず深夜0時に。
