W杯開幕まであと5日。火曜成田空港にサムライブルーが集結。皆公式スーツでビシッと決める中、長友佑都だけは“闘魂”と書かれた文字のはちまき。その12時間後にはキャンプ地のメキシコ・モンテレイに到着。長友は伝統的なメキシコのハット姿で登場。きのう都内のスポーツショップに行ってみるとアウェイ用の“白ユニ”が大人気。売り切れが続出している。アディダスマーケティング事業部・高橋さんによると「前回のカタールW杯に比べると29倍の売上」と話した。いま若者たちの間ではスポーツ観戦着は日常のファッションとして大流行。海外メディア発表の“イケてる”ユニフォームランキングでも48か国100種類以上のユニフォーム中、日本は2位。日本での土産に買う人も多い。グループステージは“青ユニ”の着用が決定している。
